麦ご飯の上に、マグロの赤身を並べて そこにやまいもをすりおろして、とろろにしてかけて食べる。

想像するだけでたまりませんよね。

このやまいも、でんぷんを分解する酵素「アミラーゼ」が 大根の3倍も含まれています。 一般的に、胃が弱っているときに消化を助けるといわれている 大根の3倍も含まれているのですから びっくりするような量です。

また、やまいものぬめぬめ成分は 「ミューシン」と呼ばれるもので たんぱく質と、イモ類に含まれる糖分マンナンの一種が 結合してできたものです。

このミューシン、食物繊維と同じような働きをするのですが それと同時に、滋養強壮効果も持ち 体が疲れているときや 病み上がりの状態での回復を手助けする効果があります。

やまいもには、ビタミンB1やビタミンCなど 細胞が回復するのを助ける成分や 体の中のミネラルバランスを整えてくれる カリウムを多く含んでいるので 夏ばてなどで弱った体には 理想的な食材といえるでしょう。

baila baila

私がダイエットで取り入れているダンス
このラテンダンスでお腹周りが随分痩せました

10月1日から新しいバージョン解禁です。
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 01 Linda Morena
02 Mar de arena
03 Long night drive
04 El fandango
05 Loneliness ★メイン曲
06 Dale que dale
07 Lilac Mirage
08 Crazy for you
09 Lovestruck
10 Bailador
11 Endless Summer

全体的に優しい振り付けのように感じます。
運動量もハードな物がなく
大人な感じですよ

第一印象はバラード系が多いので
運動になるか?心配だけど
隅々まで動かすと汗だくになること間違いなし

ジョアン・アルティセン
伊藤由里子
井出淳子
奥村高史
ヒリシオ

が出演です

今回は初登場の TAKASHI 奥村高史 IRは大阪のインストラクターで
東急オアシスやDスタジオでレッスンが受けられるので
一度、受けてみたいと思っています。

Junkoさんは相変わらず可愛いですよね
love 淳子さん

お風呂が体にいいことは誰もが知る常識ですよね。

実は、バスタブにお湯を張って
のんびりお風呂に入るというこの習慣
日本以外の国ではあまり見られないことなのだそうです。

もちろん、スパやプールのような施設は
ヨーロッパをはじめいろんな国にあるのですが
自宅のお風呂でゆったりつかるような風習は
あまりないそうです。

そんな入浴ですが、夏と冬では
少し入り方を変えることで、より効果的なものになります。

夏は、お風呂で汗をかくのが効果的です。
冷房の効いた部屋にいることも多いと思うのですが
夏の期間に汗腺をきちんと働かせておかないと
体温調節が上手に出来なくなり
体のバランスを崩してしまうこともあります。

少しぬるめのお風呂にゆっくり入って
しっかりと汗をかきましょう。
半身浴をしても風邪をひきにくい季節ですので
心臓に負担をかけないように
ゆっくり半身浴をしてみるのもいいでしょう。

冬は逆に、リラックスさせる入浴方法が大切です。
夏よりも少し暖かめの温度で
体がぽかぽかするまで入浴しましょう。

また、湯冷めしやすいきせつですので
入浴剤を上手に使うのもいいでしょう。

煮てよし、焼いてよし、
生ですりおろしても、蒸しておいしい大根ですが
大根にはでんぷんを分解する「アミラーゼ」が含まれています。

アミラーゼは、唾液にも含まれる酵素で
ご飯やお芋に含まれるでんぷんを分解して
糖分にする働きがあります。

でんぷんがスムーズに消化されるので
胃の働きが弱っているときの食事や
胸焼け、二日酔いなどにも効果をもたらします。

また、ビタミンCもたっぷり含んでいるので
生で食べる大根おろしなどは
お肌のプルプル成分であるコラーゲンを作り出すのに
とっても効果の高い食材なんです。

大根の栄養成分はそれだけではありません。
根っこの白い部分には、毛細血管を強くするビタミンPが。
葉っぱの緑色の部分には、カロチンやカルシウムなども
たくさん含まれているんです。

いつも脇役になっている大根ですが
栄養たっぷりの健康食材ですので
風邪をひいたり胃が疲れたり、
夏ばてで体が弱っているときなどは
大根をメインにした料理でもいいかもしれませんね。

綺麗になれそうな薬味と言えばみょうがですね。

みょうがは、一般的に食材というよりも
薬味として食べられることの多い食品です。
みょうががメインの料理というのはあまり聞きませんよね。

ですが、みょうがは数ある薬味の中でも
とくに栄養素がたくさん含まれていて
とても健康にいい食品なんですよ。

みょうがは、みずみずしい野菜ですが
そのほとんどが水分で、90%以上を締めています。
みょうがには、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC
カルシウム、カリウムなどが含まれていて
血行をよくしたり、汗が出るのを促すなど
体の新陳代謝をよくする働きがあります。

特に、ビタミンB2は
うなぎやレバーにも含まれるスタミナアップ食材で
夏のそうめんなどに薬味として添えることで
夏ばての解消にも効果があります。

みょうがは、その香りや歯ごたえなどの清涼感から
あるだけで涼しげに感じたり、
食欲を増進させてくれる食品なのですが
栄養価の面でも、夏の体にうってつけの成分を
たくさん含んでいるので、是非利用したいですね。

ここ数年、水筒がブームになっているのをご存知ですか?

お弁当を持参しているOLさんたちだけでなく
男性や、外食をする女性の中にも
水筒を持ち歩く人が増えているのだそうです。

これは、節約志向と
自宅で作ったお茶を飲みたいという健康志向が
合わさってできたブームのようなのです。

しかも、今年や去年は
東急ハンズのような大型雑貨店で
保温機能の付いていない、
常温用の水筒が売れているのだそうです。

実は水筒だけでなく、コンビニなどでも
常温のお水やお茶に人気があり
冷蔵庫の中で冷たくひやされたお茶ではなく、
ぬるいお茶を買っていく人が絶えないのだそうです。

おなかの弱い男性や、
冷え性で悩む女性の中には
冷たい飲み物で体を冷やすことを嫌がる人がいるようで
若い人たちの中の健康志向を
顕著に見ることができるようで面白いですね。

安定志向といわれる若者が多い昨今ですが
健康や体のことについても、
安定を求める人が多いんだな~と
感心させられました。

先月実家に帰ったときに、 母の部屋に見慣れない物がおいてありました。

なんと、バランスボール!!

母はたしかに、ぽっちゃりを超えたふっくらさんなので ダイエットしてるなんて、凄いなぁ~と思いつつ 健康のためにも嬉しいなと思い、効果の程を聞いてみました。 母曰く「よくわかんない」とのこと。 テレビを見ながら座っているそうなのですが ボールの大きさが悪いのか、母のバランス感覚が凄いのか 何の問題もなく普通の椅子として機能しているだけで ダイエット効果は薄いみたいです。

実際目の前でいつものように座ってもらったんですが 本当に、うま~いぐあいにぶにょんと座って ときどきゆらゆらしつつも、普通に座ってました。 私も試してみたのですが、これが結構難しい! 1時間ほどテレビを見てただけで、 足と背中の筋肉が使われているようで、結構な運動になりました。

人によって効果に違いがあるのだとは思いますが 私には結構効果がありそうな感じだったので 正直、私も家に一個買いたいなあ~なんて思っちゃいました。

たけのこは、ビタミンやビタミンB2、カリウムなどを含む ミネラルたっぷりの健康食品です。

カリウムは、体の中のナトリウムとのバランスをとってくれるので とりすぎて多くなってしまった塩分を 外に排出してくれる効果があります。 足がよくむくみやすい人や、足がつりやすい人には 効果的な食材なんです。

また、コレステロールを抑える効果も 近年発見されていますので、 メタボリック症候群の方にもおすすめです。

また、たけのこは、竹の赤ちゃん、若芽です。 ほかのスプラウト食品と同じように これから大きくなるための栄養がぎっしりつまっているので 是非、春の季節には積極的に食べたい食品ですね。

たけのこは、わかめと一緒にわかたけ煮にしたり 炊き込みご飯やお吸い物など いろいろな料理に使うことができます。

ただし、たけのこのえぐみの元となる 「シュウ酸」は、尿管結石など 石ができやすい人には、あまりよくありませんので 自分の体に合わせて上手に食べましょう。

夏の暑い時期、外回りのお仕事などをしている方は特に 涼しい部屋に入って、キーンと冷たい飲み物を飲むことに 極上の幸せを感じている人も多いのではないでしょうか。

私も、冷たい飲み物が大好きで この時期は必ず飲み物に氷を入れて飲むのですが 実は、中国の人は、ほとんどの人が冷たい飲み物を飲まないのです。

暑い日でも、ご飯と一緒に飲む水は お湯と一緒に割った白湯だったりするのです。

これはどうしてなのでしょう。

「医食同源」という言葉がありますが 中国の人たちは、漢方薬などと同じように 食事も医療のひとつとして考える傾向があります。 その食事方法のひとつに「体を冷やさない」というのがあります。

体を冷やすことは、様々な病気の原因となるため できるだけ体を冷やさないよう、食事に気をつけているのです。 ですから、冷たい飲み物は飲まないのだそうです。

実際、冷たい飲み物を飲みすぎると 急性胃炎などを起こすことが知られており 日本でも、胃腸の弱い人などは 夏でも温かい飲み物が勧められています。

毎日暑い日が続いていますが
気温だけでなく、降り注ぐ紫外線の量も結構なものになっています。

男性の中には「浅黒いほうが健康に見える!」と
日焼けしたい人も多いかもしれませんが
女性にとっては大問題ですよね。

日焼けは、とにかく予防がなにより大切ですが
日々の生活の中でどうしても日焼けしてしまいますから
日焼けしてしまっても、すぐに回復する
紫外線に負けないお肌作りもしていきましょう。

紫外線がお肌に当たると、お肌は自分を守ろうとして
メラニン色素という黒い色素を分泌します。

このメラニン色素を含む皮膚が、肌を浅黒く見せるのです。

しかし、健康なお肌は、約28日間かけて
新しいお肌と入れ替わるので、
常に健康なお肌が作られていれば
日焼けのお肌は、約1ヶ月以内になくなってしまうんです。

ところが、乾燥したり、ストレスにさらされたお肌は
健康なお肌を生み出すことは出来ず、
いつまでも日焼け跡が残ったり、シミになりやすくなります。

健康なお肌を作るには、ビタミンB2が欠かせません。
レバーや卵、納豆などに多く含まれるビタミンB2ですが
チョコラBBなど、口内炎のサプリメントにも
たくさん含まれていますので
自分にあった方法で、ビタミンB2を取っていきましょう。