夏と冬の入浴方法

お風呂が体にいいことは誰もが知る常識ですよね。

実は、バスタブにお湯を張って
のんびりお風呂に入るというこの習慣
日本以外の国ではあまり見られないことなのだそうです。

もちろん、スパやプールのような施設は
ヨーロッパをはじめいろんな国にあるのですが
自宅のお風呂でゆったりつかるような風習は
あまりないそうです。

そんな入浴ですが、夏と冬では
少し入り方を変えることで、より効果的なものになります。

夏は、お風呂で汗をかくのが効果的です。
冷房の効いた部屋にいることも多いと思うのですが
夏の期間に汗腺をきちんと働かせておかないと
体温調節が上手に出来なくなり
体のバランスを崩してしまうこともあります。

少しぬるめのお風呂にゆっくり入って
しっかりと汗をかきましょう。
半身浴をしても風邪をひきにくい季節ですので
心臓に負担をかけないように
ゆっくり半身浴をしてみるのもいいでしょう。

冬は逆に、リラックスさせる入浴方法が大切です。
夏よりも少し暖かめの温度で
体がぽかぽかするまで入浴しましょう。

また、湯冷めしやすいきせつですので
入浴剤を上手に使うのもいいでしょう。

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