やまいもの栄養価

麦ご飯の上に、マグロの赤身を並べて そこにやまいもをすりおろして、とろろにしてかけて食べる。

想像するだけでたまりませんよね。

このやまいも、でんぷんを分解する酵素「アミラーゼ」が 大根の3倍も含まれています。 一般的に、胃が弱っているときに消化を助けるといわれている 大根の3倍も含まれているのですから びっくりするような量です。

また、やまいものぬめぬめ成分は 「ミューシン」と呼ばれるもので たんぱく質と、イモ類に含まれる糖分マンナンの一種が 結合してできたものです。

このミューシン、食物繊維と同じような働きをするのですが それと同時に、滋養強壮効果も持ち 体が疲れているときや 病み上がりの状態での回復を手助けする効果があります。

やまいもには、ビタミンB1やビタミンCなど 細胞が回復するのを助ける成分や 体の中のミネラルバランスを整えてくれる カリウムを多く含んでいるので 夏ばてなどで弱った体には 理想的な食材といえるでしょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください