なすは夏に食べるといいみたい

ナスをカットすると 中はスポンジのようになっているのをご存知ですか?

ナスの実の中身は、 ふわふわのスポンジ状態なのですが ナスの成分の95%は水分なんです。

このふわふわスポンジ状態のナスを 油で炒めると スポンジの部分に油がよく吸収されて 植物油の有効成分である ビタミンEやリノール酸を 効率的に吸収することが出来ます。

ナスは夏場にとれるいわゆる「夏野菜」なのですが 夏野菜には、体を冷やしてくれる効果があります。 水分をたっぷり含んでいることも 体を冷やしてくる理由のひとつなのですが ほかの夏野菜と比べても ナスは体を冷やす効果が高いのが特徴です。

今年のように暑い日が続く夏は クーラーや冷たい飲み物だけでなく ナスなどの夏野菜を食べることで からだのほてりを冷やしてあげると 夏ばてにつよいからだ作りができるのではないでしょうか。

ちなみに、ナスのヘタは食べることが出来ませんが ナスのヘタには、炎症を抑える作用があります。

軽いやけどなどには、乾かしたナスのヘタをシップすると 炎症が治まるそうですよ。本当かなぁ。

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